『ある日、ふたなりになった私がハーレムを作るまで(単話)』を読む ▶私は国分可南子、おちんちんが生えている女です。あの日おちんちんが生えてからというもの、親友や会社の後輩、上司たちとセックスする日々が続いています。セックスをしている時のみんなは、とっても満足そう。なんでも「子宮が悦ぶ」のだとか。いいなぁ。でも、おちんちんが生えている私は、その悦びを知ることができない……。そんなことを考えひとり落ちこんでいると、目の前にとある女性が現れました。その女性は祐希さんとい…
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